データ消去サービス

廃棄するサーバー、PC等からの情報漏洩を確実に防ぎます。

IT機器廃棄に潜む大きなリスク

企業において、大切な顧客情報、機密情報、メール情報、ソフトウェア、経理情報などの多くはパソコンやサーバに保存されています。

パソコンやサーバの入替えは3年~5年で更新されている企業が多いですが、事業所から古いパソコンを廃棄する際やリース機器を返却する際に、情報漏洩が発生する危険があります。

IT機器を処分するときは、保存されているデータを確実に消去することが非常に重要です。

「ゴミ箱」、フォーマット、リカバリではデータは消えない

データをOS上のゴミ箱に削除したり、OSを再インストール(初期化)しただけではデータは完全に消去できていません。

Windows等の「ゴミ箱」、フォーマット、リカバリは、データを表面上見られなくしているだけで実際のデータは残されているため、市販のデータ復元ソフトウェアを使えば、データを簡単に復元することができてしまいます。

確実にデータを消去しなければ、情報漏洩リスクはゼロにはならないのです。

情報漏洩を確実に防ぐデータ消去

セラビのデータ消去サービスでは、お客様のセキュリティポリシーに沿ったデータ消去をご提案し、機器のお預かりから、データ消去・廃棄支援まで一貫して自社で実施します。
24時間警備監視のテクニカルセンターで最新のデータ消去装置を使用し、ソフトウェア消去、磁気破壊消去、物理破壊消去のいずれも対応可能です。

セラビのデータ消去方法について、詳しくはこちら